スー族の伝統スタイル インディアン ティピー / インディアンジュエリー / ターコイズ、シルバーアクセサリーの販売

Highhorse Tipis : インディアン ティピー 販売 ティピ Tipi
Navajo Jewelry, 925
Indian Tipis
Highhorse Tipis : インディアン ティピー 販売 ティピ Tipi

東日本大震災、放射能漏れへのお見舞い

Highhorse Tipis : インディアン ティピー 販売 ティピ Tipi

この度の東日本大震災で、
いのちを失われたたくさんの方々の、ご冥福をお祈りします。
また住み慣れた故郷を離れなければならないこと、
被災地での避難生活、放射能漏れへの不安…
はかり知れないことと思います。
被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

私の種族(ナバホインディアン)は、このような歴史があります。
1864年1月にナバホインディアン8500人は、
合衆国大統領エブラハム リンカーンの指示により、
ここの近くのキャニィオンディシェイ(アリゾナ州)から
フォートセミナ(ニューメキシコ州)まで300マイル強制移住させられました。
このときに、2000人以上のいのちを失い、今日でも語り継がれています。
4年後の1868年6月1日に開放され、故郷に戻りサバイバルし、今のナバホがあります。
今の日本の状況を見ていると、人々の表情も痛みも、
その時のこととオーバーラップしてきます。

東日本大震災後〜4日目に1枚の写真が心に止まりました。
粉々にくずれた瓦礫の向こう側に、
神社の鳥居が凛々しく建っていました。
この写真をみたときに、日本人の精神の輝きをみました。

今回日本で起こった天災、放射能漏れは、
日本だけの問題ではなく、すでに世界各地へ波紋していて、
長すぎた核エネルギーの終末を迎えようとしています。
まだアリゾナでは、自然資源(ウラン、石炭、ナチュラルガス…)の問題のある中
自然エネルギー開発(太陽発電、風力…)に明るい兆しが出てきています。
娘の高校のサイエンスプロジェクトでは、
2つソーラシステムの応募があったり、次の世代が楽しみです。

古代からの知恵とテクノロジーの融合による、
微生物にも動物にも人間にも優しいエネルギーの創造が、
日本から芽生えることを願っています。

残された私たちは、この悲しみや痛みをのりこえて
地球のために&次の世代のために
いのちある限り、生きてゆきましょう。

 

フランキー&サチエ スペンサー
アリゾナより





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